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わたしが伝えたいこと

歯の美白

ブラッシング、歯磨き、マニキュア…。

歯の美白のお話です!

 

笑顔が素敵な女性の多くは、歯並びはもちろん、歯自体がとてもきれい。私たちもスキンケアをするように、歯に対してもきちんと意識を持っていきましょう。

 

歯はもともと、エナメル質で覆われています。中の象牙質が悪いとそれが透けて見えます。日本人は肌が黄色いので、もともとエナメル質も肌の色同様に黄色系。そのため白人のように極端に白い歯では浮いてしまうのです!
基本は歯茎を健康にし、歯の汚れを取り除くことで、歯本来の美しさに戻ります。その為に、毎日の正しい歯磨き、食後のお手入れ、などちょっとしたことで全く変わりますよ。

 

健康な歯であれば十分。そうはいってもやっぱり白い歯は憧れますよね。色自体を白くするのではなく、こんなホワイトニングがオススメです。

 

ホワイトニングの方法


1:クリーニングで白くする

2:マニュキュアで白くする

3:エアフローで白くする

4:漂白で白くする

 

1:クリーニングで白くする


ブラッシングで落ちないし歯石や着色汚れは、当院でも行っている専門医のクリーニングへ。普段手の届かないところまできれいになるので、定期で行ってもらうのがオススメです。

 

 

2:マニキュアで白くする


結婚式やパーティなど気になる歯の色を短期間だけマニキュアする方法もあります。爪のマニキュア同様に23日すれば剥がれ落ちます。歯の色に合わせて塗るので、極端に白くはしません。所要時間も10分程度です。ちなみにマニュキュアは10002000円ほど。

 

 

3:エアフローで白くする


歯の表面の歯石などを空気で落とす方法です。歯の表面がつるつるになると、当然キレイに見えます。見えないところにも行き届き、削ることをしないので歯の表面に傷をつけることもありません。1と併用にもなりますが専門医での措置になります。

 

 

4:漂白で白くする


日本人の歯の色は、もともと真っ白ではありません。汚れを取り除き、表面を滑らかにして本来の美しさに戻してあげることで十分です。ですが、幼少期に使った抗生物質などが原因で黒ずんだ場合、歯髄が死んでしまって透けて見える場合は漂白となります。

 

 

健康な歯でどうしても黄ばみが気になる場合はご相談ください。クリーニングやエアフロー、歯磨き指導で十分なケースが多々あります。いずれにしても自分の歯の変色原因が、エナメル質だけでない内部の象牙質の変色かで治療方法が異なりますので、まずはご相談ください。