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わたしが伝えたいこと

呼吸が浅い原因

ストレスや疲れで、人間は呼吸が浅くなりがちです。何かに夢中になったり、力が入っていても、無呼吸になり酸素が欠乏した状態にもなります。

 

特にストレスに関しては、イライラしたり不安になったりすることで、しっかりと大きく呼吸することを忘れてしまいます。
体の上の方だけで呼吸してしまうので、力も入りやすく、姿勢も悪くなってきてしまいます。
肩や胸だけで浅い呼吸を続けていると、身体があちこちと悪くなってきてしまいますよ。

 

疲れやすさを感じたら、自分がどれくらい浅い呼吸をしているか、自覚してみてください。

 

呼吸が浅くなると


呼吸がちゃんとできていないということは、酸素が体に入ってこないということです。呼吸が浅くなることで、脳へ酸素が行き渡りません。


脳は体の中でも一番酸素を使う場所です。脳に酸素が行き渡らないと、集中力が低下したり、自律神経にも影響を及ぼしてきます。さらに呼吸が体内に回らないことで、動悸や息切れなど余計に疲れを倍増させることに。
ストレスによる呼吸の浅さは、身体へのさまざまな弊害が起こるので普段からも呼吸を意識しておくと良いです。

 

 

 

身体を酷使していない?


疲れているのに休もうとしないのは、余計にストレスの原因になります。


より体に力が入りやすく、呼吸がしにくい体に。だんだんと姿勢も悪くなるし、そのせいで血行不良や便秘、むくみなども起こります。姿勢が悪いと余計に酸素の通り道が悪くなるので、意識していないと呼吸が浅く無呼吸になることも。さまざまな症状が合わさることで、見た目にもちょっと老けて見えがちに。


身体を酷使すると、より呼吸も浅くなるので、休む時はしっかりと休みましょう。

 

 

 

時間を見つけて自ら呼吸を


大きく呼吸することは、体にたっぷりと酸素を行き渡らせ、気持ちをリフレッシュさせてくれます。もちろん脳への活性化にもつながるので、仕事で疲れてきたなと感じたら、大きく呼吸をしてみましょう。


浅い呼吸は肩や胸で止まってしまいます。そのため大きく呼吸をする場合は、お腹にしっかりと酸素を溜め込むように吸い込み、そしてお腹から押し出すように吐き出します。深呼吸するように何度か行うだけでも、身体も脳もスッキリとしていきます。姿勢もしっかりと正すことで酸素も入りやすくなるので、身体を大きく延ばしながらゆっくりと呼吸してみてくださいね。


リラックス効果も高く、イライラした時にも効果的です。呼吸は深くゆっくりと行い、そして呼吸全然してないかも! って思ったら、ぜひ実践していきましょう。