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わたしが伝えたいこと

不定愁訴の原因

頭痛、肩こり、腰痛…。

不定愁訴の原因は、咬み合わせにあり。

 

 

日頃、悩みの不定愁訴。その原因の一つに噛み合わせの問題があります。

なんだか顎の調子がヘンものがよく噛めない、そんな人は特に注意が必要です。


歯並びを良くして正しい噛み合わせができるようになると、頭痛、肩こり、生理痛、目の疲れに倦怠感冷え性などの不定愁訴が治ってしまうという話があります。

実際に当院でもこれまで治療した患者さん数百人について調べた結果、これらの症状のほとんどが、治療後60~80%改善されたとおっしゃいます。

咬み合わせが悪いと、顎や首の筋肉に無理な力がかかり、いつもそこが緊張した状態になってしまいます。
そして、疲れて硬くなった筋肉が首の神経や血管を圧迫し、いろいろな不定愁訴を起こしてしまうのです。

ひとつひとつの症状だけを見ると、スマホ・PCの使い過ぎで目が疲れる、座りっぱなしで腰が痛いなどの要因はあるにしても、それらは症状を引き起こすきっかけに過ぎません。
もともと歯のかみ合わせが悪くて体のバランスが崩れていたところに外的要因として引き金を引いたと考えられます。
では、自分の歯の咬み合わせが良いかが気になるところ。
目安として歯並びがきれいか上下の対抗している歯がきちんと咬み合うか噛む時どの歯にも平均的に力がかかっているか右のほうや左のほうでばかり噛んでいないかが判断基準となります。

 

咬み合わせが悪いと、全身症状だけでなく顎関節にもトラブルが起きる可能性があります。


顎関節症チェック

1:ものを食べたり、おしゃべりしている時に顎の関節や周辺に痛みがある。

2:無意識に強くかみしめていることがある。

3:口を開けた時、指が3~3本半(4~5㎝)、縦に入らない。

4:口を大きく開けるとカクッと音がする。

顎関節症は、最近若い女性の間にも増えてきており、咬み合わせを治すことで改善されます。
歯の咬み合わせは、様々な体の不調を引き起こします。ですが、逆に咬み合わせを治すことで、悩んでいた体の調子が良くなるのです。体の健康は、歯が基本なのです。