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わたしが伝えたいこと

きれいな歯の基本は歯並び、いまからでも間に合う歯科矯正。

  

いくつになっても歯は動かせます!歯並びはよくしたいけれど、大人になってしまってからではもう遅い、と言われたのはもう昔の話。

当院には60歳を超えてから治療にいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます!

同窓会などで「若い!どうしたの?」「なんかますます綺麗になってない?」って言われたの!と嬉しそうに話してくださる患者さんはたくさんいらっしゃいます。

 

矯正は子どもの頃にしたほうが、歯を抜かないで治療できる可能性が高いとか、顎の骨の成長を利用することができるなど、もちろん有利な点はあります。

ですが、今が一番若い日なのです、歯は大人になってからでも十分動きます。(ただし、インプラントをされていたり、歯茎に問題がある場合はお勧めできません。)

 

矯正治療では抜歯が必要なことがあります。

抜く場合は咬み合わせのバランスのため、最大上下左右各1本の計4本。

この時、よほどのことがない限りは犬歯は抜きません。

犬歯は咬み合わせの「要」の歯!歯の根が長く、寿命も長い大事な歯なのです。八重歯だからと簡単に好く歯医者は勉強不足な歯医者さん。

 

矯正のために歯を抜いたり、歯を無理やり動かすと、歯茎を良くないと思っている人も多いようです。

ですが、その心配は全くいりません!

むしろ、咬み合わせの悪い歯でずっと生活している方が歯の寿命を縮めたり、歯茎をダメにしてしまいます。

矯正は見た目を良くするだけでなく、歯の健康を守るためにも役立つのです。