成長に合わせて、ゆっくり適切な治療で顎を育てました。

小児矯正 10代 A様

来院のキッカケ
お母様がネット検索で当院を見つけ来院。来院の決め手となったのは、歯並びに顎が影響していること、本来の矯正はあるべき姿に戻すことなどをブログで読んだのがきっかけだったようです。お母様がおっしゃるには、本人いつも口が開いていて、よく鼻が詰まる。歯ぎしりもひどく扁桃腺が晴れて、口呼吸しているのがかわいそうだとの事でした。
治療方針のご提案
来院されたときは8歳でした。もう見た目から顎がありませんでした、下顎が育っていないのです。下あごは背が伸びるタイミングで育ちます。そこで治療方針としては、まずは下顎の成長を促す装置をつけ経過観察。歯の生え変わりのタイミングである9~10歳に再度バランスを見ながらの治療を再開。成長に合わせて三段階に分けた治療方法を提案しました。
矯正期間
約35ヵ月
Before
After

前歯が突き出し、下顎が成長していません。下顎の成長を止めるていた歯列のバランス調整から始めました。歯も生え変わり、半年でここまでになりました。

Before
After

8歳の時の治療は下顎の成長を促す装置の設置です。まだ歯への影響はないのですが、以前はなかった顎ができてきました!

Before
After

治療が進んだ5年後。中学生になり前歯も整い綺麗に並んでいます。

Before
After

同じく5年後の中学生、顔立ちもだいぶすっきりしました!

Before
After

下顎の口腔内の比較です。ビフォーは顎の成長を促す装置除去直後、アフターは矯正終了の中学生時です。

Before
After

治療開始からさらに時が経ち10年後!本人も高校生になりました、不適切な治療ではまた歯がゆがんでしまうのですが、綺麗なまま維持されています。嬉しい!

Before
After

呼吸が変わったことで鼻筋も通りイケメンになっています!

※上記はあくまで個人での症例経過になります。完全に症状の改善を保証するものではありません。
改善が見られない場合もございますのでご了承ください。